腸活と短鎖脂肪酸

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短鎖脂肪酸を応援する方法

腸活健康法は短鎖脂肪酸を応援してどんどん増やすことが大切だとお話しました。短鎖脂肪酸にアプローチする具体的な方法について解説します。

短鎖脂肪酸にアプローチするためには3つの方法があります。

1、多種類の善玉菌

ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌に代表される善玉菌を摂ると腸内細菌が作り出す短鎖脂肪酸を増やすことが知られています。口から摂った善玉菌は胃酸に弱くほとんどは生きて腸には届きませんが、生きていなくても善玉菌が腸に運ばれると腸内細菌のよい餌になるのです。さらに摂る菌の種類や組み合わせによって効果が違うことがわかってきました。そのためには多種類の善玉菌を摂ることが重要です。

河合薬局の腸活健康法では多種類の善玉菌を効率よく補うため、21種類の乳酸菌と和漢エキスを配合した良いものをお勧めします。

2、多種類の水溶性食物繊維

腸内細菌の餌になる多種類の水溶性食物繊維を摂ることで善玉菌が作り出す短鎖脂肪酸を応援してくれます。ただし、1,000種類にも及ぶ腸内細菌たちはそれぞれ好みの餌が違っているため同じものを摂るだけでは特定の腸内細菌が作り出す短鎖脂肪酸しか応援しないことが分かっています。そのためには多種類の水溶性食物繊維を摂ることが重要です。

河合薬局の腸活健康法では多種類の水溶性食物繊維を効率よく補うため、22種類の水溶性食物繊維を配合した良いものをお勧めします。

1+2、シンバイオティクス

1の多種類の善玉菌を摂ることと2の多種類の水溶性食物繊維を組み合わせて摂ることをシンバイオティクスと呼びます。1と2を同時に行うと足し算ではなく掛け算になるくらい短鎖脂肪酸を応援し増えることが知られています。

大切なのは多種類と多様性

「私、ヨーグルト食べてます。野菜、食べてます」とおっしゃる方も多いことでしょう。それでは十分ではありません。シンバイオティクスを達成するために大切なのは1,000種類、100兆個にも及ぶ私たちの腸内細菌の好む餌を出来るだけ多くの種類を摂り、どれだけ喜ばせるか!です。そのためには善玉菌も水溶性食物繊維も出来るだけ多くの種類、多様性が必要です。

忙しくて食事に気をつけられない方、外食が多くて家で食べられない方。ご安心下さい。河合薬局の腸活健康法では「腸活3種セット」と呼ぶ多種類の善玉菌・水溶性食物繊維を配合した手軽に飲めるサプリをお勧めしています。

3、バイオジェニックス

バイオジェニックスは、直接的に体に働きかけ腸活の手助けをしてくれる食品成分です。特にお勧めしたいのがEPA、DHAの不飽和脂肪酸と呼ばれるものです。これらは悪玉菌が作り出す腐敗成分によって生じる腸内炎症を鎮め、さらに短鎖脂肪酸を手助けし、痩せる脂肪と言われる褐色脂肪細胞の応援の役割も担っています。 

河合薬局の腸活健康法では、熱による抽出をせず、酸化していないEPA、DHAを手軽に飲める良いものをお勧めしています。

 

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