傷寒論 辨発汗吐下後脈証并治 第二十二 解説

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辨発汗吐下後脈証并治第二十二

此の第十巻第二十二篇の凡そ四十八証は前の三陰三陽篇中に悉く之れを具載す。

此れ已下の諸方は巻に随い本証の下に已に縁有りと雖も、止めて加減を以て之れを言い未だ甚だ明白ならず、覧る者の未だ便ならざるに似たり、今復た校勘し備えて後に列らぬ。

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