脂肪がつく原因

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脂肪がつく原因とは

脂肪がつく原因とはなんでしょう?病気や薬の原因を除けば、ホルモンの乱れが最大の原因だと考えます。肥満ホルモンと呼ばれているインスリン。インスリンが乱れると糖をエネルギーとして使うのが下手になり糖質の脂肪化を推し進めます。

脂肪細胞から分泌されるレプチンは、「食欲抑制ホルモン」「抗肥満ホルモン」と呼ばれますがレプチンが乱れると食欲を抑えきれなくなります。

今や社会問題化しているGLP-1ダイエットで有名なホルモンGLP-1は自分で作れる「痩せホルモン」でインスリンを分泌して血糖値を下げる働きや食欲を抑制したりする働き、さらにGLP-1には内臓脂肪の燃焼を促す効果があるホルモンです。

ホルモンの乱れは腸活で解決

甘いものが止められないのも、食欲が抑えられないのも、瘦せられないのも意思の強さや根性がないからではありません。これらのホルモンの乱れを整え、痩せる体作りをすることが重要です。

ホルモンの乱れを解決するため腸活をご指導します。今やブームにもなっていますが腸活の目的はたんに腸をきれいにするとか便を出すことではありません。腸活の最大の目的は「短鎖脂肪酸へのアプローチ」にあります。

痩せにくい体質は漢方で解決

さらに脂肪がつく原因がもう一つ。むくみ、血流、冷え、便秘、更年期などの体質の原因はいわば老廃物が溜まってしまっているようなものです。

河合薬局の腸活ダイエットでは、ホルモンの乱れを腸活で解決。体質の原因は漢方で解決するご指導を行っています。

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